「いま、会いにゆきます」の市川拓司さんの作品です。

※ストーリなどはamazonとかでどうぞ。
結構、非現実的なストーリー、設定ではあるけど、それでも読んでいるうちに惹きこまれてしまいます。
主人公が語っているような感じでストーリーが進んでいくんだけど、懐かしさと羨ましさが入り混じったような、何ともいえない感覚に陥って、いつの間にか自分の過去を振り返って誰かに話しているかのような錯覚さえ抱いてしまいました。
それだけ読みやすいし、シチュエーションも浮かんできます。
ちょうど僕も主人公と同じ29歳ということもあり、共感できところも多々。
やっぱ作家はすごいなぁと思ってしまいます。
現実と小説は違うというけど、もう少し現実がこの作品のような世界観に近づいてもいいんじゃないか、そんな風に感じるね。
なんだか現実は醜すぎるような気がするよ。。。
大人になるということはこういうことだったのかな(泣)
映画化されてるんで、読み終わった後にネットで色々見てたら、なかなかの評判。
それに花梨役が長澤まさみさん!
んん~、ちょっと観たくなったかも。
youtubeで見た柴崎コウさんの主題歌「Prism」も良かったし。





KENGOさんはじめまして。
トラックバック貼っていただきましてありがとうございます。
スタンプ落ち穂拾いや半額弁当など僕と同じ行動している人がいたなんてビックリしました。まだスタンプは始めたばかりのようですが、お互いに頑張りましょう。僕のほうは都営三田線の巣鴨~西高島平が未押印です。
あと「旅じゃBLOG」でも不定期に「スタンプ物語」を紹介していますので、ぜひ読んでください。
shugoroさん、コメントありがとうございます!
いつも日記を楽しく見させてもらってます(通勤時にケータイからですが)。
スタンプは最近はじめたばかりですが、どっぷりハマってます(笑) いやぁ、奥が深いですね。
まだまだ、ただ見つけては捺してるだけの状態ですが、きれいに捺せたときなどはそれだけで放心状態(!?)です。
「旅じゃBLOG」のほうもチェックさせてもらいます!!