大学以来、ずっと環境には興味を持ってるものの、最近は全然勉強もしてなかったのでeco検定受けてみることにしました(ホントの理由は新しい知識が仕事のことばかりになってしまうのが嫌だ、ってのがあるんだけどね)。
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検定なので、合格したからといって何かできるわけじゃないんだけど、ecoに興味がありますよっていうアピールにはなるかな。
次の試験は7月です。
それにしても、最近のecoブームは間違ってる部分が多すぎるような気がします。
ecoのために行動するのは大切なんだけど、その行為が本当に地球にとっていいことなのか『考えて』行動するようにしなければなりませんね。企業やマスコミの言ってることは往々にして間違ってます。
たとえば紙パックはリサイクル!って考えてる人。
大量の水を使って、さらには洗剤まで使って紙パックを洗って、それをスーパーで回収。ガソリンを撒き散らしながらトラックを使って輸送。リサイクル工場では大量のエネルギーと化学物質を使って清浄、分解、漂白、等々・・・。
最近はecoバックも本当にecoなのか疑ってます。
もちろんMOTTAINAI精神は歓迎だけど、海外から空輸されてくるカラフルな色使いのナイロン製のecoバックが本当に地球に優しいのか・・・。
2008年4月アーカイブ
eco検定
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ゴールデンスランバー
風邪っぴきの週末。
友達にうつしたくないのと、この週末で完治させさたかったので久しぶりの全く予定のない週末となってしまいました。
万全の体勢で挑んだ週末ですが、土曜にひたすら寝てたら(20時間近くは布団にいたハズ)、すっかり体調もよくなり、今度は急に寝てるのが勿体無く感じるように。
これでもかってくらいに睡眠したんで、今日(日曜)は5時起きでシャワー浴びて洗濯機3回回して、トイレも掃除して、湯船で毛布まで洗っちゃいました(笑)。
それでもまだ9時くらいだったんで、久しぶりに本を読むことに!
平日は読めないだろうから今日中に読み終わるものを・・・、と思いつつ本屋にいったものの、気が付いたら伊坂幸太郎のゴールデンスランバーを手に取ってました。
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恐るべし、本屋大賞(笑)。
さすがに500ページは読みごたえたっぷりでした。
今日1日まるまるかかりました。
伊坂幸太郎はミステリー作家なんだけど、大きく分けると「ファンタジー」系の作品と「ブンガク」系の作品とに分けられると思います。
この作品は「ブンガク」だね。
『魔王』と同じく国家の恐さを感じさせられます。
伊坂節はちょっと弱まった印象だったけど、ストーリーの組み立てはより巧妙になっています。
それはないよぉ~(いい意味で)っていう感じで読み終わった瞬間からティッシュが放せませんでした。
オススメだけど、伊坂さんの作品を全く読んだことない人は他の作品を2作3作読んでから読まれるといいかも。
「最近の若者は・・・」と言われて育ち、
就職したときには既にバブルが弾け、
今度は個性重視で育った若者から「最近のおっさんは・・・」と非難される。
そんな世代の人たちには是非読んで欲しい1冊です。
僕らの世代の価値観は間違っていないんだ!!
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女性の品格
品格ブームの火付け役となった本です。
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確かに参考になる部分は多々あったものの、基本的には当たり前のことを書いてますね。
当たり前のことをきちんと実践していくことが品格を保つことに繋がるってことなのかな。
この本を読んでいて残念だったのが、『役不足』の言葉の使い方を間違っていたこと。
本来の意味とは逆の意味でこの本では使っていました。
巷では役不足=力不足、として使われている場面が多々あるのですが、本来の意味(役不足=能力に対して簡単でつまらない仕事を与えられてること)からすれば誤用であり、このような教養本で誤用されているのはちょっと問題なのでは!?
正しい日本語を使うことも、品格のうちだと思うのだけど。。。
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