2011年4月アーカイブ

スタバご当地マグ<オマーン>



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スタバの地域限定マグです。
 
大学の友だちがお土産に買ってきてくれた3つ(!)のうち1つ目。
 
スタバマグ_オマーン
オマーンです。
 
オマーン?
どこそこ?
 
うーん、やっぱり中東は分からないです。
しかしそんな国々に出張で行くなんて凄いですなぁ・・・。
 
うちも海外出張あったらいいのに!!
 
 
 
 

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ひと目惚れのベンガレンシス



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何だか震災で落ち着かない生活をしているうちにも季節は確実に進むわけで、気がつけばすっかりと春めいています。
・・というか暑い!
 
 
そんな中、なんか生活に新しいものを入れたいなぁと思っていたところ、フィカス・ベンガレンシスという観葉植物をネットで発見。
葉は丸く、茎は白っぽくて、とても優しい雰囲気の植物で、かなり癒し系です。
 
 
観葉植物は以前、「幸福の木」と言う名で有名なドラセナ・マッサンゲアナを育ててたことがあったんだけど、当時の家はとても寒くて冬を越すことが出来なくて枯らしてしまいました(泣)
なんせ、部屋の中なのに息が白くなるくらいだったからなぁ・・・。
 
 
今は家も変わって、部屋の中で息が白くなることもなくなったし、ドラセナが10度以上必要だったのに対して、フィカスは5度以上であればOKと、耐寒強度も高いので冬も大丈夫かなという結論。
 
 
 
下調べも終わったところで、ベンガレンシスにターゲットを絞ってネットで探していると、大きさも丁度良く、容姿も自分好みのを発見!
ほとんど、ひと目惚れ状態で購入ボタンを押していました。
 
 
届いたのがこちら!
フィカス・ベンガレンシス
 
 
開けるとこんな感じに、ビニールに包まれています。
フィカス・ベンガレンシス
 
 
じゃじゃーん!これが新しく我が家の一員となったベンガレンシスちゃんです!
フィカス・ベンガレンシス
 
 
結構大きいけど、今の自分にはこれくらいの大きさがないと癒されないので(笑)
 
やっぱ緑があるのはいいですね。
枯らさないように頑張ります!!
 
 

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LEDランタン届いた



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東京電力での計画停電はなくなったものの、まだまだ節電に努めなければならないです。
 
家にはむかーし買ったLEDの懐中電灯があるものの、単4の乾電池を3つも使うのに照らせる範囲はめっちゃ狭く、部屋を照らすというよりかは何か作業をする時に局所的に照らすくらいしかできないのです。
 
 
そこで部屋を照らせるようなLEDランタンで、流通量の多い単3電池を使うもの、そしてお手頃価格のものを探していたらぴったしのものを発見!!
 
 
海外メーカーのものらしいけど、LED11灯で単3電池3本で20時間点灯、お値段1,500円!
LEDランタン
 
8畳くらいの部屋であれば明るさは十分。
もちろん蛍光灯には遠く及ばないですが、壁には影が映るくらいで、部屋中を見渡せます。
 
LEDランタン
こんな感じでキャップを外せば上面全方位を照らすことも可能。
 
 
光源はぎりぎり直視できるくらいで、視界に入っているとかなり眩しいです。
近くに置けば読書もできそう(目には悪そうだけど)。
 
1日5時間使ったとして4日くらいもつ計算なので、電池のもちもまぁまぁではないでしょうか。
 
 
昨日はシンプルで、電源ON/OFFのみ。
ラジオとか付いている方が安心ではあるのだけど、ここまでシンプルだと壊れる心配もなくていいかなと。
 
質感がチープなのも否めないけど、値段を考えれば大満足です☆
 
 
被災地ではまだまだ物資が必要で、きっとこういった明かりを照らす物も必要なんだろうと思うけど、でも、それで自分がいつまでも備えを充実できないのも不安なので、買ってしまいました。在庫は十分にあるみたいだし。
 
もちろん自分が買うことによって被災地が困ることになるのであれば買いませんが、そこら辺のころ合いが難しいですね。
買い占めもダメだし、買い控えもダメ。
 
情報をキャッチするアンテナは高くしつつ、いざという時に慌てて周りに迷惑かけないように備えていきたいものです。
 

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水筒はサラリーマンの必需品



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毎日毎日、ペットボトル買ってては不経済だし健康に良くないです!
 
ペットボトルのジュースや缶コーヒーは砂糖の固まりだし、お茶だって売ってるものは安定剤とか入っているのかなと思うと、やっぱり自分でお茶作って会社に持っていくのが1番。
 
 
自分はもう何年も水筒生活を続けているんだけど、そのおかげでメタボにならずに済んでるのかも!?(笑)
 
 
ただ、毎回お茶を入れていることもあり、今使っている水筒(2年以上平日ほぼ毎日使用)はゴムパッキン部分に茶しぶがこびりついてしまってました。
 
水筒の内側も茶しぶで色が変わってしまっているような状態なので、新年度ということもあって心機一転買い替え!
 
アマゾンで探すと、今使ってるのと同じものがまだ売っていたのでそれに決定。
 
 
 
箱にはダンディなサラリーマンが(笑)
象印水筒ST-GC50
 
象印の「ST-GC50 ステンレスクールボトル(0.5L)」 というやつです。
 
これは飲み口が
象印水筒ST-GC50パーツ
こんな感じになっており、飲みやすいのです。
 
 
これでまた快適マイ水筒生活が継続できる!
夏場は水分補給量も多くなるし、いいタイミングで買い替えができたと自負してます(笑)
 
 

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大井川鐵道SLで寸又峡へ



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4/2に青春18きっぷ消化を兼ねて、友達と行ってきました。
 
大井川鐵道のSLは事前にHPから予約済み☆
朝6時に新宿で待ち合わせ(のはずが15分遅刻。。。寝坊してごめんなさい。。。)。
 
本当は東京から沼津まで1本で行くはずだったのに、節電のため熱海どまりになってしまってました。
さらに熱海での乗り継ぎが悪く、各停で進むとSLに間に合わないことが判明!!
 
泣く泣く3000円弱を出し、熱海から静岡まで新幹線でショートカットしました。
新幹線700系
青春18きっぷ消化の旅なのに~!!(泣)
 
 
そして、静岡から各停の旅を再開。
金谷まで行き、そこから本日のメインイベント、大井川鐵道のSLです!!
 
本日の列車編成はこちら。
大井川鐵道SL構成案内
 
 
大井川鐵道SL
SLには初乗車です。
 
大井川鐵道
客車もかなり気合い入ってます。
ノスタルジーをまとった車両、まるで戦前に舞い込んだような不思議な感覚になります。
車両の中も外見とおなじく、まるで動く電車博物館のよう。
 
 
折角なので、SL弁当(汽車弁当)¥1,350も買ってSLの旅スタートです。
SL弁当
SL弁当
 
観光列車だけあって、観光スポットのアナウンスがあったり、アテンダントさんがハーモニカ吹いてくれたり、アットホームな感じでした。
思ったほど黒煙もくもくじゃないんだなぁ・・・、と思ったんだけど窓開けっ放しでトンネルに入ると煙たい!!
これこれ!この感じを味わいたかったんだよー!
とお客さん(自分含む)はトンネル入るたびにテンションアップです(笑)
 
 
さらに、ちょううど桜も咲き始めの頃で、車窓からはカメラマンや地元の人がいっぱい。
みんな手を振ってくれるので、こちらも振り返してました。
 
途中うたた寝もしながら、1時間半弱で千頭駅に到着。
そしてそこからさらにバスで40分揺られ、寸又峡に着きました。
 
寸又峡は美人の湯(温泉)と吊り橋が見所です。
山々はかなり切り立っており、地すべりのあとが所々に見えました。
歩いてた道路も何度も土砂崩れで封鎖されたんだろうなぁと思われる箇所があり、ちょっとスリリング・・・。
 
 
写真だと分かりにくいけど、ダム湖はエメラルドグリーンに輝いていてとても綺麗でした。
寸又峡
 
これが吊り橋
寸又峡
 
 
90分のコースを歩いたんだけど、高低差が激しくて(吊り橋がかなり低い位置にあるので)、足はプルプル状態になっちゃいました。
日帰りだったんで、寸又峡にいたのは2時間弱。
美人の湯(温泉)も10分くらいのカラスの行水状態ですぐさま帰りのバスに乗り込み帰りました。
 
 
 
そして、中部電力エリアから東京電力エリアへ。
 
これが関東の日常です(翌日撮りました)。
停電エスカレーター
結構日常の風景として馴染んできたけど、思えば東京電力以外のエリアではこういうことはないんだよね?
 
 
 
今回の旅行、久しぶりにクタクタになるまで歩いた気がします。
震災以降、節電モードは続き、原発事故もなかなか好転せず、スーパーの品物もまたいつ買い占めのターゲットになるかと思うと心穏やかではありませんでしたが、ようやくちょっと落ち着いたような気がします。
 
なかなか難しいかもしれませんが、皆さんもそれぞれの日常をいち早く取り戻せればと思います。
 
 

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